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リボンズ「ねんがんの オリジナルGNドライブ を てにいれたぞ!」

2009年03月29日 18:52

 かえせゴルァ
→そのさいせいを はかいする   ピッ


終わりましたね、OO。
まぁ、劇場版あるので終わってませんけどwww
でもさ、最初から劇場版ありきってのはどうなの?
正直、その作り方は醒めるんですけどね。


リボンズガンキャノンはラスボスにふさわしく、チート機OOライザーとどっこいの戦闘力でした。
でも疑似太陽炉でツインドライブができるようになったのは、どこぞのストーカー技術者のおかげでしょうか?
また番外編やマンガで補完ですかそうですか。

アレハレルヤは最後の最後でようやく輝きましたね。
やっぱ強いです。
ヤラレたけどw

ライル対再生大尉は熱かった。
なんか威力的にGNピストル<GNバルカンに見えましたが、ケルディムのが損傷ひどかったからでしょうか。
一瞬のトランザム回避は、格ゲーの超必殺技の無敵モーション利用に見えましたw

大破したOOとリボンズガンキャノンを互いに乗り捨て、エクシアR2とOガンダムの決戦に。
熱い!
縦切りにされたOガンダムと、横に切られたエクシア。
コクピットが露出した両機体の関係に、初代ガンダムとランバ・ラルのグフの姿がダブった僕は古い人間ですねwww
結果的に、両機体は相討ち。
改良されたにせよ、1世代ガンダムで第3世代と互角に戦ったのは、リボンズ様最後の意地ですねw
それにしても、コクピットが空いている状態で、至近距離の大爆発受けてピンピンしていた刹那は、某スーパートコーディネイタ-(笑)並みにタフ!!
流石は革新者、パネェ。

そこからは場面が変わり、新たな大統領の演説シーンに。
このとき世界各所が写りますが、第1期の最初の話での、イオリア演説シーンと同じ場所です。
いい演出。

これから世界はまた変わっていく。
そして、俺達の戦いはこれからだ!ってところで終了。
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・え?

なんで世界が変わるの?

ぶっちゃけ、”アロウズという一部隊が解体されただけ”でしょ?
しかも、そのアロウズは一般人からは対テロ特殊部隊としか見られてなかったし、世界情勢は安定していた。
リボンズ様がいなくなっても、これまで世界を動かしていた連中が何とか自分の利益は確保、保護しようとするでしょ?
色々隠そうとするでしょ?
結局なにも変わらない。

どこに世界が変わる要素があったの?

作品的に極めて重要なはずの”世界の変わっていく有様”を、どうして描写してないの?
第1期では、あんなに強調していたところなのに・・・。
まさか、そんなところまで外伝で補完、とでも言うんでしょうか。
それじゃ、本編の方こそ外伝になっちまうぞ!!

もうね、残念でたまらない。
第1期の、特に1クールまでが好きだった僕としては、第2期は残念です。
第2期は、プラモの宣伝番組としては(アリオスを除いて)、実にいい番組だと思います。
しかし”物語”として見て、これは期待外れと言わざるを得ません。
せめてガンダムWみたいに、”支配者が移り変わるだけの戦争に嫌気を感じている民衆”ていうのがいたりすれば、もっと違った終わり方ができたのに。

劇場版?
もうシラネ。
どーせ新ガンダムのお披露目会でしょ。
メカアクションと名ゼリフには期待しますが。


とりあえず、”幸せのコーラ”オメ。
よかったぜ・・・お前は。






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